気温だけでは判断できない「暑さ」を数値化
WBGTは気温・湿度・風速・輻射熱を考慮し、環境熱ストレスをより正確に評価します。
気温
乾球温度による気温の計測
湿度
蒸発による冷却効果に影響する相対湿度の計測
風速
対流による熱放散に影響する気流の考慮
輻射熱
直射日光や周囲の資材から受ける輻射熱の計測
3つの温度計測からWBGTを算出
専用センサーによるWBGT算出に必要な温度データの計測
乾球温度
直射日光の影響を受けない気温の計測
自然湿球温度
湿度や風による蒸発・冷却効果を反映した温度の計測
黒球温度
直射日光や周囲からの輻射熱を反映した温度の計測
相対湿度
暑熱環境の把握に必要な相対湿度の計測
現場の暑熱環境を一画面で確認
WBGTや各種環境データをDasIoT上で一元管理。現場ごとの状況をリアルタイムに可視化。
WBGT値と現場リスクレベルの表示
乾球・湿球・黒球温度の一覧表示
マップ上でのデバイス位置確認・最新データ取得時刻の表示
※画面内の数値はイメージです。
温湿度の推移をグラフで確認
指定期間の温度・湿度データをグラフ表示。過去の暑熱環境の振り返りや、今後の作業計画への活用。
表示期間の自由設定
平均値・最大値の自動算出
通信・電源
4G通信
4G通信による遠隔データ送信
2種類の電源方式
単3形乾電池で約3日間の連続使用、またはDC 9Vによる給電
2つの動作モード
注水・無注水の2モード対応
技術仕様
各センサーの計測範囲・精度・分解能
主な活用方法
建設現場・工場・屋外作業など、さまざまな暑熱環境での活用
現場の暑熱環境をリアルタイム把握
WBGT・温度・湿度などの計測による、現場の熱中症リスク把握と安全管理の支援
DasIoTによる遠隔モニタリング
DasIoT上でのデバイス位置・WBGT値・各種環境データの遠隔確認
履歴データを活用した作業計画・安全管理
過去の温湿度データの確認・分析による、作業時間の調整や暑熱対策の検討